ベンツE320 ハーネス不良

ある年式のベンツは配線コードの被膜に再生ビニールを使用しているのだが、それがひどく劣化してボロボロに砕けてしまう。
ハーネス(配線の束)の中でそれが生じると、むき出しの配線コードとコードが接触してショートしたり電気回路がメテャクチャになったりする。
BoschCarService玉野自動車 では、過去に何台かエンジンハーネスを交換している。
今回はエンジン始動不能ということでエンジンコンピューターのショートテストを行い、点火コイル回路の配線ショートを突き止めた。
エンジンハーネスをそっくり交換するとそれなりの部品代がかかるが、今回はとりあえず別配線を引き直して正常な状態に戻している。
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